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ラジエーター(radiator)とは、アルミニウム合金製などのフィン付きの細い管が多数並べられている構造をしており、液体や期待の熱を放熱する装置のことをいいます。
冷却水や潤滑油の冷却などに用いられたり、熱源として暖房などに用いられたりする場合があります。
水冷自動車用放熱器の場合は、チューブとフィンで構成されているコアと、その両側のタンクから出来ております。
コアやタンクは元々銅などが使用されておりましたが、定置型の産業機械や建設機械などでは鉄製のものも多く見られるようです。
金属タンクなどの場合は、コアの張替えやタンクの補修を繰り返してリビルトすることが可能となっており、鉛を使用しなければ資源の有効利用をすることができます。
軽量化とリサイクル、脱鉛などがおこなわれている近年では、組み立て時間短縮などのコスダウンなどで、アルミ製コアとOリングを挟んだ樹脂製タンクなどが主流となってきているようです。
現在多く用いられているようなアルミコアとプラスチックタンクの組み合わせの場合は、扱いが難しいため、専門の業者によってタンクやコア交換作業がおこなわれているのが一般的であると言われております。
銅には抗菌作用があるため、室内器などのヒーターコアやクーラーエバポレーターに使うと、雑菌による悪臭を軽減できるというメリットがあります。

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